リハビリテーション科のご紹介

《医局案内》
 鳥取大学医学部附属病院は39の診療科、697床を有する特定機能病院で、鳥取県西部の米子市に位置しております。当院を基幹病院として、県内の7病院、島根県松江市の4病院と連携して専門研修を行っております。鳥取県は人口約54万人の地方都市で、島根県東部を含めても100万人に満たない医療圏です。患者数では大都市にはかないませんが、地方都市の利点を生かした研修を提供しております。
 当院のリハビリテーション科は現在、部長を含む医師4名(うち1名は非常勤)で毎日診療を行っております。主に入院患者さんの診療を行っており、平日は10~20名の新規患者さんの診療をおこなっております。
 2018年から新専門医制度が開始となり、リハビリテーション科も基本領域に位置づけられました。それに伴い当院でもリハビリテーション科を標榜し、2021年には念願の専攻医が1名、入プログラムしてくれました。2022年には附属病院第2中央診療棟1階に医局を作っていただきました。
 少人数で診療を行っておりますが、それゆえのアットホームな雰囲気を大切にしております。また、院内のいろいろな診療科や部門、チームと横断的にかかわれるやりがいのある仕事です。少しでも興味のある方は医局またはリハビリテーション部をのぞいてみてください。遠方の方はメール(osakim@tottori-u.ac.jp)にてお問い合わせください。
 研修内容は『鳥取大学リハビリテーション科専門研修プログラム』を参照ください。

《スタッフ紹介》

  尾﨑先生   武田先生  

     尾﨑 まり(科長)     武田 知加子(統括医長)

  佐桑先生坂本先生  

     佐桑 真悠子         阪本 綾子