5. 乾癬

 副腎皮質ステロイド外用、ビタミンD外用といったスタンダードな外用療法以外に、シクロスポリンやビタミンA誘導体の内服療法をこれまで行ってきました。病棟には全身紫外線照射装置も完備しており、紫外線療法(PUVA)も可能です。
 近年、既存の治療では十分効果がない重症の尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬に対し、生物学的製剤による治療も積極的に行っています。