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地域とつながり、共に創る未来の医療 ― 鳥大病院サポーター制度 ―

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ごあいさつ

病院長 武中 篤

当院が目指す姿の一つに、「地域自慢のOur hospital」があります。当院が地域の皆様にとって身近で、誇りに感じていただける存在となることは、安心して医療を受けられる環境づくりにつながります。その取り組みの一つとして2023年に開始した「病院サポーター制度」は、ボランティアや広報活動、イベント支援などを通じて、多くの皆様に病院運営に関わっていただく仕組みです。こうした活動をさらに充実させ、地域とともに歩む病院づくりを一層進めてまいります。

鳥取大学医学部附属病院長 武中 篤

病院長2021写真

病院長特別補佐(患者サービス担当)吉田雄一

平素より、鳥取大学医学部附属病院のサポーター活動に対し、格別のご理解と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
当院は、地域の皆様とともに歩む「Our Hospital」という理念のもと、誰もが安心して過ごせる病院づくりに取り組んでおります。
そのためには当院を継続的に支えてくださる多くのサポーターの皆様の存在が欠かせません。とりわけ院内ボランティアとしてご尽力いただいている皆様のご厚意と献身的なご協力は、当院の医療活動を支える大きな原動力となっております。
今後も、より一層信頼される医療機関を目指し、医療の質の向上に努めるとともに、サポーターの皆様との連携のもと、患者サービスのさらなる充実および療養環境の改善に取り組んでまいります。引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

鳥取大学医学部附属病院
病院長特別補佐(患者サービス担当)
吉田 雄一

吉田 雄一先生写真

ボランティアコーディネーター 藤原聡司

サポーターコーディネーターは、立場の異なる職員、患者、ボランティアを調整し、三者連携のボランティア活動を支援するのが役目です。
日本全国の大きな病院でボランティア制度は組織されており、アメリカなど世界の病院でボランティアさんが患者さんのQOL向上を目的に活動しています。
とりだい病院サポーター制度では、他の病院ではあまり見られない活動もあり、患者さんのみならず参加されるボランティアさんのQOLも向上している自慢の取組です。
令和5年10月の設立時は 24 名からスタートし、そして令和8年3月時点での登録者数はおよそ 260 名で、この2 年半で 10 倍の規模になりました。
患者さんや職員さんから、「とても助かった」「生活が充実してきた」「病院の雰囲気が良くなった」という声をいただくことも増えてきて嬉しく感じています。
私のやり甲斐は、ボランティアさんが生き生きと活動する姿を見ることです。
病院の“痒いところに手が届く”そんな存在のボランティア組織を心がけて、今後も皆さんと歩んでいきたいと思います。
皆さまのご協力、お待ちしております。

ボランティアコーディネーター
藤原聡司

藤原聡司先生写真

サポーター制度・活動

サポーター制度とは

当院は、「地域と歩む」ことを大切な理念の一つとして掲げています。その取り組みの一環として、2023年8月に「とりだい病院サポーター制度」を開始しました。
地域の皆さんに病院運営へ参加していただくことで、患者さんやご家族はもちろん、地域の皆さんや職員にとっても、「自慢したくなる病院」――Our Hospital(アワー・ホスピタル)~私たちの病院~を目指しています。
サポーターの皆さんは、それぞれの立場や経験を生かしながら、さまざまな場面で病院を支えてくださっています。地域と病院をつなぐ大切な存在として、当院の活動に欠かせない力となっています。

サポーター制度は、次の4つの部門で活動しています。

ボランティア部門
ボランティア部門

来院された方のご案内や、入院患者さんへの絵本の読み聞かせ、水彩画教室の開催、院内図書館の管理などを行っていただいています。

病院モニター部門
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モニター会議への参加や院内巡回を通して、より良い病院づくりに向けたご意見やご提案をいただいています。

イベント部門
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当院が開催する各種イベントの運営をサポートしていただいています。

広報活動支援部門
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ミニ講座や院内ツアーでサポートをしていただいています。

リンク

お問い合わせ

サポーター制度について、ボランティア応募、サポーター制度の視察など、下記連絡先にお問い合わせください。

鳥取大学医学部附属病院 医療支援課 患者サービス係