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    ※体験版からも始められます。

とりだい病院サポーター募集 (第二弾)
※体験版からも始められます。

第二弾のとりだい病院サポーター募集を開始しました。

募集期間 2024年2月28日まで
※第一弾に多数の方から応募いただきました。誠にありがとうございました。

活動の様子
(外来ホールでの案内活動の様子です。ご活動をいただける方を募集しています。)

とりだい病院サポーター制度
「地域と共に創る 自慢したくなる
Our hospital (アワー ホスピタル) 〜 私たちの病院

創設以来、とりだい病院では、常に「地域と歩む」ことを一番大切な理念の一つとして掲げてきました。そのことを踏まえて、この度、長年構想していた「とりだい病院サポーター制度」を導入することとしました。

この制度では、地域住民の方に病院運営に参加していただくことにより、とりだい病院が住民の方や職員にとって積極的に誰かに自慢したくなる病院。「Our hospital(アワーホスピタル) 〜私たちの病院」に成長することを目指しています。

サポーターとしての運営参加はボランティア活動をはじめ、他にも病院モニター、イベント企画、広報活動支援、ご寄付による活動支援など、幅広く気軽に参加しやすい分野の活動も考えています。

ボランティア活動の意義は様々であると思います。最も重要なものは、住民の方々がこれまでの人生で携わったことのない「公共の財産である国立大学病院」において、新たな経験をつみ、一人一人が喜びや、やりがいを見つけていただければと考えています。ボランティア同士は、もちろんのことですが、とりだい病院で学ぶ医学部の学生や職員たちとも新たなコミュニティーを作っていただきたいと考えています。

とりだい病院には、一日当たり4000-5000人の滞留人口があります。皆様がボランティア活動に参加していただくことにより、とりだい病院の中に新しい風とコミュニティーができ、そこから地域との新しい絆が生まれると確信しています。 これこそが、とりだい病院が「地域と歩む」という理念を実践する一番の取り組みではないかと考えます。

一方、とりだい病院の職員にとっては、院内に新たなコミュニティーが生まれることにより、より高い職場の透明性とサービス意識の向上、職員改革につながるのではないかと期待しております。

一人でも多くの方に「とりだい病院サポーター」になっていただき、この、とりだい病院を地域の皆さんのお力でより良い病院に育てていただき、合わせて、” Our hospital〜私たちの病院”のとりだい病院で、様々な経験をしていただければ幸いです。

鳥取大学医学部附属病院
病院長 武中 篤

とりだい病院サポーター制度の[4つの部門]と[寄附サポーター]

サポーターの募集について
第二弾(2024年2月28日まで)

※病院モニター部門については、R5、6年度の募集は終了しました。

応募要件
  • 15歳以上の方
    ※中学校卒業以上(未成年については保護者の同意が必要です)
  • 本制度の趣旨を理解し無報酬で活動していただける方
  • 本院の規則を遵守し担当職員の指示に従って活動していただける方
登録の流れ

1応募用紙の提出または申込フォームへの入力
※希望の部門を選択(複数選択可)

1日体験は下の[申込フォーム]にてお申し込みいただくか、問合先へ直接ご連絡ください。

問合先

鳥取大学医学部附属病院
医療支援課 患者サービス係
Tel:0859-38-7122
E-mail:me-kanjasa@ml.adm.tottori-u.ac.jp

2担当職員との面接

3院内で調整のうえ試用期間を経て登録、活動開始

更新について

年度ごとに登録を更新
※健康状態を確認する場合あり

その他

継続して活動し、病院に貢献した方を表彰
イベントなどに優先的に招待、広報誌の配布など

とりだい病院サポーター募集 チラシ
表面
裏面

寄附サポーター(サポーター活動支援基金)の募集

鳥取大学医学部附属病院では、サポーター活動への寄附による支援を行っています。

お問合せ先

鳥取大学医学部附属病院
医療支援課 患者サービス係
Tel:0859-38-7122
E-mail:me-kanjasa@ml.adm.tottori-u.ac.jp