第13回「とりだい病院 ミニ講座」を開催しました

令和7年11月21日(金)、第13回「とりだい病院ミニ講座」を開催しました。

今回は「糖尿病と膵臓病を考える11月~世界糖尿病デー×世界膵臓デー合同企画~」をテーマに、内分泌代謝内科・診療科長の大倉 毅先生が講師を担当し、多くの方にご参加いただきました。

講座では、糖尿病のしくみや注意すべき点などの基本的な内容に加え、糖尿病とも関連の深い膵臓の病気についても丁寧に説明しました。さらに、毎日の生活に取り入れやすい食事・運動の工夫や、体調変化に気づいて早めに対応するための早期発見の大切さなど、予防と健康づくりに役立つ情報をお届けしました。

参加者からは、「予防のために何を意識すればよいかが分かった」「膵臓の病気とのつながりを初めて理解できた」「生活習慣を見直す良い機会になった」といった声が寄せられ、糖尿病と膵臓病への理解を深める時間となりました。

【次回お知らせ】詳細はこちらから
 次回の「とりだい病院ミニ講座」は、以下の内容で開催を予定しております
 ・日 時:令和7年12月17日(水)14:00~15:00
 ・テーマ:子どもの口腔内を見てみよう!
      ~時期別の気をつけたい疾患と予防について~
 ・講 師:歯科口腔外科 土井 理恵子 准教授
 ・会 場:鳥取大学医学部附属病院 ゲストハウス棟多目的会議室(2階)

第13回「とりだい病院 ミニ講座」① 
多くの方にご参加いただきました

 

第13回「とりだい病院 ミニ講座」②
糖尿病と膵臓病について講演する大倉 毅先生