令和8年1月20日(火)、米子市出身で東京オリンピック女子ボクシング金メダリストの入江聖奈さんが、「とりだい病院一日ボランティア大使」として来院されました。
入江さんに「とりだい病院一日ボランティア大使」をお願いするのは今回で3年目となります。
「とりだい病院サポーター」のボランティア活動の一環として、入院患者さん向けの「パステルシャインアート」制作や、地域の皆さんを対象とした院内見学「おさんぽツアー」などを体験していただきました。
その後、サポーター活動報告会に参加。現在、サポーター登録者数は267名に達し、活動の幅が広がる中、外来患者さんの案内や花壇の手入れなど、これまでに取り組んできた活動内容についてサポーターさんから発表がありました。
続いての茶話会では、サポーターの皆さんと日頃の活動やご自身の研究テーマである「カエル」について談笑するなど、和やかな時間となりました。
とりだい病院では、「地域自慢のOur hospitalとなる」ことを目指して「とりだい病院サポーター制度」を導入しています。ボランティア活動やイベント企画など、幅広い分野での参加が可能です。詳細はこちら(www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp)をご覧ください。
ご興味ある方、一緒に活動してみませんか?