このたびの熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
不安な時間を過ごされている皆さま、そして現地で医療や救助活動にあたられている皆さまの安全を心よりお祈りいたします。
一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまが安心して日常を取り戻せる日が訪れることを願っています。
当院では、7月29日18時25分、鳥取県からのDMAT(災害派遣医療チーム)出動要請を受け、医師1名、看護師2名、薬剤師1名の計4名による出動チームを編成しました。
同日21時からは、病院長、看護部長らが出席し、出発式を開催しました。
武中病院長からは、「酷暑のなかでの活動となります。二次災害にも十分注意し、自らの安全を第一に、被災された方々の救援に尽力してください」と激励の言葉が送られ、平井知事からのメッセージも伝えられました。
チームは深夜0時、米子市を出発し、熊本県へ向かいました。
長時間の移動を経て、被災地での医療支援にあたります。
鳥取大学医学部附属病院では、現地で活動するチームを24時間体制で支えるとともに、被災された皆さまの安全と一日も早い復旧・復興を心よりお祈りしております。


