令和8年6月5日(金)、本学鳥取キャンパス「Tottori uniQ」にて締結式を挙行し、平井伸治知事、原田省学長、武中篤病院長らが出席のもと、鳥取県と「鳥取県内の医師育成、確保等に係る連携協力に関する基本協定」を締結しました。
本協定は、県内での医師確保と派遣体制の強化を目的としており、具体的な取り組みとして、本学医学部の特別養成枠や自治医科大学の学生、および義務年限内の医師を対象に、大学と県が一体となって支援する「プラットフォーム(拠りどころ)」を構築していく予定です。
在学中から義務年限終了まで一貫したキャリア支援を行うことで、県内公立病院等への円滑な医師派遣と、将来的な県内定着を目指します。本学は今後も行政や医療機関と密接に連携し、地域医療の維持・発展に全力を尽くしてまいります。



