3月25日(水)、鳥取大学医学部附属病院と山陰放送が主催する「発明楽コンテスト」が医学部記念講堂で開催されました。
本コンテストは、高校生が身の回りで感じた課題にチャレンジする姿勢、課題解決に向けた発想力や創造力を育むことを目的として実施しているもので、今年で7回目となります。
開催に先立ち、実行委員長である武中病院長からは「若い世代ならではの柔軟な発想で、身近な困りごとに目を向け、ニーズに応じた発明をされたと思います。本日の発表を楽しみにしています。」との挨拶がありました。
最終選考に進んだ7チームがそれぞれの視点から日常生活に潜む課題を捉え、工夫を凝らした多彩なアイデアを発表し、会場は大いに盛り上がりました。
今後も当院では、地域社会や教育機関との連携を大切にしながら、次世代を担う人材の育成や、医療の発展につながる取り組みを推進してまいります。

