米子市では、バス運転手不足の状況改善や交通事故の削減など、公共交通を取り巻く環境改善を図るため、自動運転バスの早期社会実装に向けた取り組みを進めています。12月22日からは、とりだい病院と米子駅を結ぶルート(片道約7分)のレベル4自動運転バス実証運行が開始されました。
この実証運行に先立ち、12月21日、自動運転バスの出発セレモニーが開催されました。当日は、赤澤亮正経済産業大臣、舞立昇治財務副大臣、中原美由紀鳥取県副知事、伊木隆司米子市長のほか、鳥取大学から原田省学長、武中篤医学部附属病院長、永島英樹医学部長が出席しました。
セレモニー終了後には、出席者による自動運転バスの試乗が行われ、実証運行の状況確認が行われました。
実証運行の詳細については、次のリンクをご覧ください。
https://www.city.yonago.lg.jp/47194.htm