薬物療法内科 概要

薬物療法内科について
薬物療法内科
  • 0859-38-6692
  • 0859-38-6690

診療内容

特殊な手技を必要としない、問診、身体診察や、一般的検査等で診断並びに治療効果が判定できる疾患に対し、薬物の個性を重視し、薬物相互作用や有害作用情報を駆使し、 適確な処方と綿密な薬効評価に基づき、治療を行っています。特に複数の慢性疾患に罹患し、多剤併用療法の必要な患者さんに対し、他科の専門医と連携を取りながらフォローするようにしています。

対象疾患
  • 高血圧症、高脂血症、肥満などの生活習慣病
  • 慢性肝臓病
  • 消化器疾患(一般の薬物治療困難例の漢方治療相談に応じています)
  • ニコチン依存症(禁煙が難しい場合)
  • 薬物アレルギー

専門分野

  • 生活習慣病などありふれた疾患の食餌療法や薬物療法全般を専門とします。
    (生活習慣病(高脂血症、高血圧、肥満、高尿酸血症)や慢性肝臓病など慢性疾患の薬物治療ニコチン依存症の治療、各種薬物やサプリメント等の相談)

特色

科長
診療科長
長谷川純一 教授

生活習慣病などありふれた疾患に対し、薬物等を用いた治療全般を専門とします。すなわち、診断に特殊な手技を必要とせず、診察や、一般的検査で診断並びに治療効果が判定できる疾患に対し、薬物の個性を重視し、薬物相互作用や有害作用情報を駆使し、適確な処方と綿密な薬効評価に基づき、治療を行っています。特に高脂血症、高血圧、肥満、高尿酸血症や慢性肝臓病など、複数の慢性疾患にかかり、多剤併用療法の必要な患者さんに対し、専門医と連携を取りながらフォローしますので、薬のことを気軽にお尋ねください。

特徴的技術

薬のさじ加減

オーダーメイドの薬物治療

高感度癌診断(保険外診療)

お薬外来

禁煙外来

消化器漢方外来

特徴的な医療機器等

  • 薬物代謝酵素遺伝子多型判定を行う先端的遺伝子診断機器
  • 薬物血中濃度シミュレーションを行うコンピューター及びソフト
  • 最新の薬剤情報、薬剤副作用情報、緊急安全性情報等の照会用電子機器
  • 呼気中一酸化炭素濃度測定機(血液中のCO-Hb量の推定に利用)

外来案内

診療日
  • 新来:木、金
  • 再来:木、金

医師紹介

薬物療法内科長 長谷川 純一(教授)

副診療科長 三浦 典正(准教授)

 
   

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