乳腺内分泌外科 概要

乳腺内分泌外科(胸部外科診療科群)
  •   0859-38-6732

 

 

診療内容

診療科の紹介

乳腺と内分泌を中心とした診療を行っています。当科では診断から手術、術後補助療法さらに再発治療まで責任を持って診療にあたっています。
乳癌の治療は薬剤中心になってきていますが、最新のエビデンスに基づいた、個別化治療に力を入れています。
内分泌外科としては甲状腺、副甲状腺の外科を担当しています。

対象疾患
  • 乳癌、乳腺良性腫瘍
  • 甲状腺腫、甲状腺癌、バセドウ病
  • 副甲状腺腫、副甲状腺癌
主な検査
  • マンモグラフィ
  • 超音波
  • 細胞診
  • 画像ガイド下組織診(マンモトーム、バコラ)
主な治療
  • 乳房温存療法
  • 乳房再建
  • 術前・術後化学内分泌療法
  • 放射線治療
  • 甲状腺癌、バセドウ病の手術
得意分野

乳腺
整容生を重視した乳房温存療法。さらに形成外科との連携で、乳腺全摘+乳房再建まで行っています。センチネルリンパ節生検も、蛍光法で確実にセンチネルリンパ節の同定可能になりました。

甲状腺
甲状腺では低侵襲手術甲状腺癌にも取り入れ、片葉切除なら側頚部の4センチの小切開で頚部郭清までしています。副甲状腺は日帰り手術も可能です。

医師紹介

診療科長 中村廣繁(なかむら ひろしげ)

医員 細谷恵子(ほそや けいこ)