在宅医療推進のための看護師育成支援事業

■Ⅲ 訪問看護能力強化コース

★令和8年度プログラム     更新日:令和8年4月17

◆開校式・オリエンテーション

日時                        内容                  場所                       

5月29日(金) 
 10時00分~12時00分

 ・9時30分 開場・受付開始

 ・10時~ 開講式

 ・開校式終了後よりオリエンテーション

【開講式】

・式典 ・集合写真撮影

【オリエンテーション】

各コースに分かれて実施。実習に関する調査票など(後日送付)を当日回収します。実習着の試着(T-HOC在宅支援ナース認定コースの方対象)。

鳥取大学医学部 記念講堂

 

◆必須講義1(Ⅲコースの受講生全員受講する)

日時                    内容                        場所                      

6月10日(水) 

 講義1:9時00分~10時30分

 

 講義2:10時50分~12時20分

 

 

≪必須講義1:ID601≫

「訪問看護実践に役立つ概念(生活と医療を統合する看護)」

 講師:鳥取大学医学部保健学科 地域・精神看護学講座 教授 

    仁科 裕子

≪必須講義2:ID103≫

「訪問看護の機能と役割」

 講師:すまいる訪問看護リハビリステーション所長 

    坪倉 真由

  ※実践コース・Ⅱコース・Ⅲコース合同

鳥取大学医学部 記念講堂

◆選択講義

 

日時                

内容                                   

場所        

 

シラバス31ページ以降をご覧ください。

各講義の受講前には、必ず「講義時間・講義室」を確認してください。

 

※オンライン講義の希望の方は、事前にT-HOC支援室へご相談ください。

≪T-HOC在宅支援ナース認定コース≫
● 受講生が習得したい分野に関連する科目を中心に30講義以上を受講する。

● 30講義以上受講し、「Ⅰ在宅医療の社会システム」「Ⅱ在宅医療に必要な病理学」 「Ⅲ訪問看護に必要な技能」の科目の中から1講義以上を受講した方に、【T-HOC在宅支援ナース】として認定証及びバッジを授与する。

● 訪問看護に関する学会・研修会・鳥大看護部コース研修への参加についても選択講義に含める。(但し、看護部コース研修はⅠコースの講義数のみ、学会・研修会については最大2つまでとする)

 

≪訪問看護知識向上コース≫
● 受講生が習得したい分野に関連する科目を中心に受講する。講義の受講回数は規定しない。ただし、終了証の発行は8講義以上の受講を必要とする。

● T-HOC特別セミナーの参加は選択講義として認める。

● 受講期間は上限を5年間とする。

● 鳥取大学医学部附属病院 第2中央診療棟2階 会議室4

● 鳥取大学医学部アレスコ棟1号館4階 医療スタッフ研修センター講義室

● 鳥取大学医学部アレスコ棟2号館6階 261講義室

● 鳥取大学医学部記念講堂

                            他

◆実習(T-HOC在宅支援ナース認定コースのみ)

期間 内容                            

 7月~12月

 

 ・訪問看護ステーション実習 (2~3日間)

・地域包括支援センター実習 (1日間) 

 

◆第17回T-HOC特別セミナー

 

日時 内容 場所

  月  日( )

詳細はT-HOCホームページに掲載します。

 

未定

 

 

 ◆実習後の意見交換会<実践・Ⅲコース(T-HOC在宅支援ナース認定コース)合同>

日時 内容 場所

12月  日( )
13時30分~15時30分 

 

≪報告≫

「実習を通しての学びと感想」

≪グループ意見交換≫
「実習での学びから自己の課題を明確にする」

アドバイザー
はぷりか訪問看護ステーション 代表取締役

 倉本 純子 

鳥取大学医学部アレスコ棟6階 261講義室

 

◆修了式・交流会

 

日時 内容 場所

 令和9年 3月  日( )9時~12時(予定)

詳細はT-HOCホームページに掲載します。

 

鳥取大学医学部記念講堂

 

 

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