一緒に「Our hospital-私たちの病院-」を作りませんか? とりだい病院サポーター通信

写真 七咲友梨


とりだい病院サポーター通信

とりだい病院では「サポーター」制度として、様々な方がボランティア活動を行なっています。この連載ではこうしたサポーターの活躍を取り上げていきます。みなさんもとりだい病院を「私たちの病院」にしてみませんか?

とりだい病院サポーター通信02
名前

加納かのう節子せつこ

出身地

鳥取県

活動内容

外来患者さんへ、検査を行う場所や機械の操作方法などをご案内したり、『とりだいフェス』などのイベントのサポートをしています。

いつから

2025年8月から。

きっかけ

とりだい病院通院時に、患者さんに優しくサポートしておられるボランティアの方を目にし、サポーター制度があることを知りました。
十数年前、とりだい病院に初めてお世話になった際の自分を思い出し、少しでも患者さんの不安や緊張を和らげるようなお手伝いができればと思い応募しました。

やりがい

ご案内の前と後で、患者さんの表情が、不安や緊張から安堵や笑顔に変わり、「ありがとう」「居てくれてほっとした」「話を聞いてもらえて嬉しかった」などと言っていただくことがあります。
患者さんの和らいだ表情や有難いお言葉が元気の源となり、やりがいを感じています。

さらにやってみたいこと

何事にも積極的に挑戦し、スキルアップに努め、患者さんにご案内できることを増やしていきたいです。

とりだい病院のここが好き!

「とりだい病院サポーター制度」が充実しており、活動しやすい環境が素晴らしいと思います。また、サポーター同士の交流の輪が広がり、毎回参加するのが楽しみです。サポーターの皆さんが一生懸命取り組んでおられる姿を見て、得るものもたくさんあり、モチベーションアップにつながっています。

趣味/特技

旅行、ランチ会

山陰でお薦めの場所

奥出雲町。米子から車で1時間です。四季折々の風景を楽しみながら、のんびりドライブするのがお気に入りです。おろちループや鬼の舌震などの観光スポットもあり、仁多米や蕎麦など「食」も楽しめます。


とりだい病院サポーター制度とは

とりだい病院がより良い病院「Our hospital (アワーホスピタル)-私たちの病院-」に成長することを目指し、広く地域住民の方に病院運営に参加していただこうと導入した制度。ボランティア部門、イベント部門、病院モニター部門、広報活動支援部門の4部門で構成。また寄付によるサポート支援もいただいています。

【募集要件】
  • 15歳以上の方※中学校卒業以上
    (未成年については保護者の同意が必要)
  • 本制度の趣旨を理解し無報酬で活動していただける方
  • 本院の規則を遵守し職員の指示に従って活動していただける方
【申込先】

鳥取大学医学部附属病院
医療支援課 患者サービス係

詳しくはこちら