とりだい病院では「サポーター」制度として、様々な方がボランティア活動を行なっています。この連載ではこうしたサポーターの活躍を取り上げていきます。みなさんもとりだい病院を「私たちの病院」にしてみませんか?
松下美乃
福岡県
主に病院3階にある採血室前にて患者さんの受付やご案内を行なっています。
2023年10月から。
武中病院長の「Our hospital」のスローガンを知り、院内で活動できる門が開いた!やっと大変お世話になった医療従事者の方々へお礼ができると思い、始めました。
患者さんが抱えられている不安や問題が解決し、安心され、ほっとした顔や笑顔になられたときはとても嬉しく思います。
患者さんや付き添いのご家族が、つらい治療の場で少しでも心の和らぎを得ていただけるようなコミュニケーションができたらと思います。
職員の方々が患者さんファーストで動かれ、力を注いでいらっしゃる姿。
また場所としては、大宮エリーさん作のホスピタルアート「鳥大病院でスリランカの海を」。ボランティアのある日は必ず見て、生きる力をいただいています。
美術鑑賞、宝塚観劇、大相撲観戦(日常と違った世界に身を置けるので)。推しの力士は霧島関。優しそうな瞳が好きです。
鳥取城址・仁風閣:城址の石垣をバックにし冬の純白のキラキラ光る雪姿の仁風閣は素敵です。
妻木晩田遺跡:遺跡から見える夏の澄んだ青空と日本海の青い海。素晴らしい青の世界です。古代人もこの青を見たのではとロマンを感じます。
とりだい病院がより良い病院「Our hospital (アワーホスピタル)-私たちの病院-」に成長することを目指し、広く地域住民の方に病院運営に参加していただこうと導入した制度。ボランティア部門、イベント部門、病院モニター部門、広報活動支援部門の4部門で構成。また寄付によるサポート支援もいただいています。
鳥取大学医学部附属病院
医療支援課 患者サービス係