Save both the life of the mother
& the baby
おかあさんと赤ちゃんの
生命と健康を守るために

Principle | 理念

最重症の母体と新生児のケアを「総合的」に行うことができる医療施設を目指します。 当センターではこのような医師・看護師の充実と鳥取県の補助で導入された最新の機材を用いて、おかあさんと赤ちゃんの生命と健康を守るために、県内全域の周産期医療機関と協力して、全力をつくしていきたいと考えております。
センター長 谷口 文紀鳥取大学医学部附属病院
総合周産期母子医療センター
センター長 谷口 文紀

ABOUT | 周産期医療ネットワーク

近年、出産年齢の高齢化や働く女性の増加などによりハイリスクの妊娠・出産はますます増加しており、妊産婦と胎児に対する丁寧なケアの必要性が指摘されています。また、最近は社会問題となっている少子化対策からも安心して妊娠・出産できる環境を整備する必要があります。そのため、母子に対する医療システム作りが鳥取県でも進められ、このたび本院に総合周産期母子医療センターを設置することになりました。

MFICU | 母体・胎児部門

母体・胎児集中治療室(MFICU)には母体・胎児を専門とする医師が勤務し、24時間、重症のハイリスク妊産婦の救急受け入れを行っています。内科、外科、麻酔科精神科などの専門科の協力を得て、いかなる合併症を有する症例にも妊娠中から産後までケアを行うことができる第三次医療施設です。なお、第一次、二次医療の必要な患者さんに対しては隣接する一般産科病棟で対応しています。
母体・胎児部門

NICU・GCU | 新生児部門

新生児部門は新生児集中治療室(NICU)12床、回復期病床(GCU)15床の27床を有し、病的新生児の管理を行います。NICUには重症新生児用人工呼吸器、保育器、集中管理が可能な呼吸心拍モニター、超音波診断装置などが備えられ、24時間体制で呼吸管理、循環管理を中心とした高度集中治療が行われています。
新生児部門

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TOPICS | 新着情報

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