次回のカニジルラジオは、9月12日(土)12:25~12:55、BSSラジオで放送します。
ゲストは、とりだい病院 MEセンターの臨床工学技士 雑賀真也さん です。
臨床工学技士は、生命維持管理装置の操作や医療機器の保守・点検などを担う「医療機器
のスペシャリスト」。
雑賀さんは、人工呼吸器や人工心肺、人工透析装置など、さまざまな医療機器に関わる
臨床工学技士として、現在は不整脈治療の分野で活躍されています。
番組では、循環器内科での手術時のサポートをはじめ、臨床工学技士としての仕事内容に
ついて詳しく伺います。
また、子どもの頃の思い出や、中学・高校時代に夢中になったこと、そして、なぜ臨床工
学技士を目指したのか。雑賀さんのルーツにも迫ります。
さらに、2011年にDMAT隊員となった雑賀さんは、能登半島地震をはじめ、これまでに災
害医療の現場にも派遣されてきました。
DMATの活動に参加する中で、被災地でどのような役割を担ってきたのか。そして、災害
医療の現場で感じたこととは――。
医療機器を通して患者さんの治療を支える臨床工学技士。その仕事の奥深さと、医療に向
き合う雑賀さんの思いをお届けする30分です。
ぜひお聴きください。

とりだい病院 MEセンターの臨床工学技士 雑賀真也さん
2026年9月12日(土) 12:25~12:55
BSSラジオ(山陰放送)