山陰たすきがけプログラム

山陰たすきがけプログラム (募集定員 12名)

(プログラム責任者:卒後臨床研修センター長 山田 七子 教授)

  • 1年目に山陰の協力型病院で優先的に研修できます。2年目は本院での研修を行い、専門医研修を視野にいれた研修が可能です。
1年目に必修科を中心に山陰の協力型研修病院(鳥取県立中央病院、鳥取赤十字病院、鳥取県立厚生病院、山陰労災病院、米子医療センター、松江赤十字病院、松江市立病院、島根県立中央病院、津山中央病院)で研修します。協力型研修病院の枠は1施設2名までです。2年目は、本院に在籍して地域医療1~2枠を協力型研修病院・施設で行い、救急1枠と選択科の研修を本院で行います。

研修例 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 主な研修病院
1年次 オリエンテーション 必修
(内科24.4週)
必修
(救急13.2週、外科4.4週、小児科4.4週、
産婦人科4.4週、精神科4.4週)
原則
協力型病院
2年次 必修
(地域医療4.4週を含む必修科のうち、1年次未実施の研修)
必修
一般外来
研修4週
選択科39週 鳥大病院
協力型病院

※あくまでも一例です