耳鼻咽喉科

耳・鼻・口・のどは聴覚・嗅覚・味覚などを司る人間において重要な感覚器官の治療を通し、アスリートのパフォーマンス向上に貢献します。

スポーツに関連する耳鼻科疾患

競技 疾患 主な症状
水泳・ダイビングなど水中競技 外耳・中耳・内耳気圧外傷 Surfer`s ear 難聴、平衡異常、鼓膜穿孔
柔道・ラグビー・ボクシングなどコンタクト系競技 骨折、血種、裂傷、穿孔 出血、神経麻痺、発声障害、嚥下障害、難聴、平衡異常
マラソンなどの屋外競技 アレルギー性鼻炎 鼻閉・呼吸苦・嗅覚障害
野球・サッカーなどの声を酷使する競技 声帯結節、声帯ポリープ、声帯炎 嗄声、発声困難

耳鼻咽喉科スポーツ外来

耳・鼻・口・のどは聴覚・嗅覚・味覚などを司る人間において重要な感覚器官であり、呼吸や食事にも大きく影響する器官でもあります。これらの不調は競技のパフォーマンスにも大きく影響があるといわれております。当科では耳鼻咽喉科領域の治療を通してアスリートのパフォーマンス向上にも貢献したいと考えております。

スタッフ紹介

平憲吉郎

専門医・資格

  • 日本耳鼻咽喉・頭頸部外科学会
    専門医・指導医
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
    認定士
  • 日本嚥下医学会
    相談医