医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

第12回 鳥取県実践が活きる看護診断研究会のご案内

令和元年11月2日(土)9:30~15:10 鳥取大学医学部記念講堂 保健学科アレスコ棟において『第12回鳥取県実践が活きる看護診断研究会』を開催します。

本研究会は、看護診断の活用と推進、鳥取県看護師相互の交流と看護診断に関する情報交換を行うことによって、看護の質向上を目的として、平成20年から毎年開催しています。

今年度の第12回のテーマは『地域に届く看護診断 ~考える過程を大切にして~』です。地域医療連携における看護師の役割は、地域の医療機関が機能の分担と専門性を高め、相互に円滑な連携を図ることにより、患者さんが地域で継続性のある医療・看護を受けられるようにすることです。今回の研究会では、継続性のある看護を実践するために、どのように考え、個別性を重視した看護診断を地域へ届けていくのかを検討する機会にしたいと考えています。

当日参加も受け付けていますので、各施設の方、学生さん、是非お気軽にご参加下さい!
      第12回看護診断研究会
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