医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

病棟7階Aの取り組み ~歩行訓練用プレート&面談室リニューアル~

歩行訓練用プレートのご紹介

 病棟7階Aでは、新たな取り組みとして、病棟廊下の壁紙に山の写真が載せられたプレートを掲示し、廊下歩行を行うリハビリ時の目標などに利用しています。

 7A山のプレート  7A山のプレート

 スタートから5m間隔で日本各地の有名な山を掲示し、「今日はあの山まで歩いてみよう!」「あと5m歩いて次の山まで行ってみよう!」など目標をもってリハビリに臨むことができるようにという思いを込めて、病棟、理学療法士、施設環境課と協働で設置しました。

 7A山のプレート 7A山のプレート  7A山のプレート  7A山のプレート

   有名な山々がずらっと並んでおり、楽しく歩行訓練をしてもらえるよう工夫しています。

7A山のプレート      写真の山が病棟廊下を何日歩いた高さか、目安を記載しています

 

面談室リニューアル

 さらに7Aでは、病棟にある面談室をリニューアルしました。

7A面談室

 電子カルテ導入に伴い使用がなくなったシャウカステン(レントゲン写真などを見る際に使用していたディスプレイ機器)を撤去し、ものさみしかった壁の下半分を木目調にしました。また、患者さんと医師が対面式でなかったテーブルの配置をかえ、対面式で話ができるようにし、家族の付き添いがある場合もゆったり座れるようにソファを広々使用できる位置に移動しました。車椅子のまま入ってもゆったりできる空間を確保しています。そして、観葉植物をおき癒しの空間を心がけました。リラックスした気持ちで面談ができるようこれからも環境整備を行っていきます。