医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

7B病棟の取り組み ~退院後職場訪問~

 病棟7階Bでは、新たな取り組みとして「退院後職場訪問」を行いました。対象は、20代で若年性パーキンソン病を発症された現在30代の男性患者です。今回、胃瘻造設しディオドーパという薬剤を持続注入し、パーキンソン病で見られるウェアリング・オフ現象(薬効時間が短くなり、次の内服前に効果がきれる現象)を緩和させる治療を当院で初めて導入となった患者です。PCAポンプ(患者自身が操作して、疼痛時に効果的な薬剤の量を投与する方法)の使用も問題なく、退院翌日から職場復帰されたので職場での指導のために訪問しました。

 7A退院後職場訪問
障がい者を受け入れているNPO法人で主に
デザイン、プリント加工をしている企業です

  7A退院後職場訪問
   7A退院後職場訪問
   毎月、目標を決めそれに向けて頑張って
   おられます

7B退院後職場訪問 
仕事風景です
7B退院後職場訪問
仕事風景です 

 7A退院後職場訪問    イベント用のデザイン画も請け負っておられ、この患者さんは絵も描かれています。
    この写真に写っている龍の絵は、出展しNHKで取り上げられたものです。