NIPT検査について

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NIPT検査について

NIPTは妊娠中の赤ちゃんが、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーの可能性があるかどうかを調べる妊婦さんの採血のみで行う検査です。

NIPTを検討されているカップルは、かかりつけの産婦人科の先生にご相談ください。

なお、妊娠中の赤ちゃんの染色体の病気を調べる検査には他にもあります。下記の表をご参考ください。

妊娠中に行う染色体疾患の検査法の比較
  超音波マーカー検査 クアトロ検査 母体血胎児染色体検査
(NIPT検査)
絨毛検査 羊水検査
非確定的検査
/確定検査
非確定的検査 確定検査
実施時期 11~13週 15~18週

9週0日~
当施設)

11~14週  15~16週以降
対象疾患 ダウン症候群
18トリソミー
13トリソミー
ダウン症候群
18トリソミー
開放性二分脊椎
ダウン症候群
18トリソミー
13トリソミー 

染色体疾患
全般

染色体疾患
全般
検査の安全性 非侵襲的 非侵襲的
採血のみ
非侵襲的
採血のみ 
流産率約1%
腹部または
経膣的に穿刺
流産率約0.3%
腹部に穿刺
特徴 染色体異常の確率を算出
(1/560など)
陽性的中率は、
35歳妊婦で80%程度  
確定診断