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新体制スタート

この春、小児在宅支援センターは新たなスタートをきります。
2017年4月、小児在宅医療に関わる人材を育成することを目的としたOJTプログラムを全国に先駆けスタートしました。

そして、この春2019年4月から、これまでのOJTプログラムで培った経験と院内外との連携体制を活かし、急性期医療から回復期医療そして在宅医療へと小児科医や脳神経小児科医と訪問診療医などの“かかりつけ医”がつながりやすい体制を整えることを目指し、継続的な支援が可能となるよう取り組んでまいります。

在宅・地域での生活を継続していくためには、医師や看護師などの医療従事者だけでなく、子どもに関わるあらゆる職種と協働することが大切です。
子どもと家族が、自宅だけでなく、地域で生活していくための支援体制を整えていくことを目標として、今後も自宅、児童発達支援事業所、生活介護事業所、保育園、学校などに訪問し実践的な指導を行います。

また、子どもと家族の相談役となる地域の保健師や相談支援専門員などとも連携し、チームとして支援する体制を整えていくことを目指してまいります。