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〜超入門編〜
医療的ケアが必要な子どもと接するときは? 研修会を終えて

12月、鳥取県東部[8日(金)]・中部[6日(水)]・西部[11日(月)]の3地区において、
「〜超入門編〜 医療的ケアが必要な子どもと接するときは? 研修会」を開催し、 関係者ら総計約50名の参加がありました。




当日は、医療的ケア児への支援をされている事業所の方々を対象に、医療的ケアが必要な子どもとのかかわり方をテーマに、 グループワークと実習を行いました。

前半は、医療的ケアの必要な子どもの「将来を見据えた支援」について講義とグループワークを実施。
グループワークでは、多職種で意見を交換することで、支援について幅広い案が挙がっていました。


後半は、てんかん発作の対応方法、呼吸器が必要な理由、栄養方法について動画を交えた講義を行い、実習用人形、 人工呼吸器を用いた実技講習を実施。

実習用人形で気管切開部からの吸引や、医療機器メーカーのご協力を得て呼吸器の実践を交え、 さまざまな気づきや知識を深める機会となりました。


参加者からは、小児医療に興味が湧いてきた、次のステップの研修会を受講したいなど、 積極的な感想を伺うことができました。

今後も、研修会などを通し理解を深めていただけるよう活動してまいります。