OJT人材育成プログラム
MENU

OJT人材育成プログラム

医療的ケアの必要な子どもを支える、地域の支援者を育成する
色々な人と関わり、社会とつながることで、子どもの生活は豊かになります

医療的ケアが必要な子どもに関わるのは、不安だなと思ってしまうのは当然ですが、それは子どもに必要なケアや、
医療的ケアを知らないから不安に思うのかもしれません。
だからこそ、正しく知ってほしいという思いが、このOJT人材育成プログラムの出発点です。

 

現在、医療的ケアの必要な子どもたちの受け皿は限られています。
日中過ごす場所の選択肢が増えることで、ご家族の負担も減り、生活の質も向上します。
色々な人と関わることで、子どもの発達や社会性を伸ばすこともできます。

 

正しい知識を学び、関わり方を学び、地域の受け皿となって、一緒に子どもとご家族を支えていただきたい、
それがこの研修プログラムの目的です。


研修プログラムをデザインする

それぞれの専門職に応じて、基本となる到達目標を設定しています。
研修カリキュラムはこの到達目標をベースに、自らで選択し、自らでカリキュラムを組んでいきます。必修はありません。
選択の要件は、自分に必要であること、その子(担当する患者さん)にとって必要であること。
支援の現場は多岐にわたります。つねに最善の支援をするために、学びはずっと続きます。
研修をデザインすることで、自分で考えて、自分で学ぶ人をつくることが、この研修プログラムの目標です。


OJTトレーニング方法
OJTトレーニングの現場
患者さんご家族の声1
患者さんご家族の声2