事業概要
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事業概要

生きるをつなぐ

日本財団と鳥取県が共同で実施している「日本一のボランティア先進県」プロジェクト
「難病の子どもと家族の地域生活支援」の一環として、
2016年11月、鳥取大学医学部附属病院に
「小児在宅支援センター」を開設しました。
難病の子どもと家族の地域生活を支援するため、
小児在宅ケア対応ができ、関係機関と連携できる人材を養成することを目的としています。


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「小児在宅支援センター」とは?

小児在宅医療が必要なケースは年々増加しています。
一方で、小児在宅医療を学ぶ機会が少なく、医療的ケア児を支える人材が不足している現状があります。

 

こうした背景のなか、鳥大病院では鳥取県と日本財団の共同プロジェクト事業の一環として
2016年11月、在宅ケアの拠点となる「小児在宅支援センター」を設立。
2017年4月からは小児在宅医療の人材を育成することを目的としたOJTプログラムを全国に先駆けスタートさせます。

 

ニーズが高まる医療的ケア児を支えるだけではなく、これからの地域医療を支えていくうえでも重要かつ先進的な取り組みであることを
Webをツールとして有益な情報を広く発信し、効果的な人材育成につなげます。

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小児在宅支援センターの役割

小児在宅支援センターでは、
小児在宅医療推進のためのOJT(実務を通じたトレーニング)プログラムを実施し、
鳥取県内の医療等に関わる人材の専門性及び実践力を強化、
小児在宅ケアシステムの構築を推進します。

  • 難病の子どもや医療的ケアの必要な子どもの支援者の育成を行います。
  • 子どもの発達段階やライフステージに合わせた支援を学ぶことができます。
  • 限られた職種ではなく、子どもに関わるすべての職種の育成を行います。

スタッフ体制

専任の医師、看護師が支援者と一緒に子どもたちに関わりながら、
現場でのトレーニングを行います。