高橋先生が初期研修医優秀賞を受賞

高橋先生が第101回日本循環器学会中国地方会で初期研修医優秀賞を受賞しました

 2012年12月10日に出雲市で行われました第101回日本循環器学会中国地方会の研修医部門におきまして、研修医の高橋 輝一先生が初期研修医優秀賞を受賞しました。演題は「併存疾患に対する治療のためデバイス取り外しが必要になった際の適切なマネジメントについて」で、内容もさることながら大変堂々とした発表姿勢が大変素晴らしかったです。他の研修医の先生も当科から多数参加し、それぞれが大変好評でした。当科はローテートの研修医の先生に地方会に限らず、機会あればたくさんの場で発表してもらう方針で考えています。 

 高橋君

受賞した高橋先生(左)と孝田先生;(ニューウェルシティ出雲にて)

 

 

この度は平成24128日 第101回日本循環器学会中国地方会におきまして、「併存疾患に対する治療のためデバイス取り外しが必要となった際の適切なマネジメントについて」という演題を発表し、初期研修医優秀賞を受賞することができました。指導医の近藤健人先生をはじめ、第一内科の先生方のご指導の賜物でこのような名誉ある賞を頂けたのだと存じます。第一内科の研修では多数の症例を担当させていただき朝のカンファレンスや回診などで症例提示をする機会を与えて下り、その症例の要点や発表の仕方などを先生方に手厚くご指導頂きました。はじめての学会で優秀賞を受賞することができ大変嬉しく存じます。今後もこの賞を糧に患者さんの為に日々精進し日本の医療に貢献していけるよう努力して参りたいと存じます。 第一内科の先生方、手厚くご指導頂き誠に有難うございました。 鳥取大学医学部附属病院 研修医髙橋 輝一

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