角先生の食事負荷試験の論文がDiabetology Internationalにアクセプトされました

角先生の食事負荷試験の論文がDiabetology Internationalにアクセプトされました

角先生の食事負荷試験の論文が日本糖尿病学会誌Diabetology Internationalにアクセプトされました。

「Long-term miglitol administration suppresses postprandial glucose-dependent insulinotropic polypeptide secretion」

Keisuke Sumi, Tsuyoshi Ohkura, Naoya Yamamoto, Youhei Fujioka, Kazuhiko Matsuzawa, Shoichiro Izawa,
Hideki Shiochi, Hiroshi Kinoshita, Hiroko Ohkura, Masahiko Kato, Kazuhiro Yamamoto, Shin-ichi Taniguchi

Diabetology International, 2013

http://link.springer.com/article/10.1007/s13340-013-0116-0


 この論文はαGIとグリニド薬の食後代謝動態、特にインクレチンホルモンである、GIPへの作用に注目したものです。

αGIは1年間にわたり、肥満ホルモンであるGIPを抑制するという世界初の報告です。

この論文に代表されるように、当教室では食事負荷試験を用いて、詳細な食後代謝動態の評価を行っています。

今後もさらに種々の薬剤で研究が進んでいます。

テストミール

日本糖尿病学会考案 テストミールA

ページトップへ戻る