活動報告

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(2年目)第5回集合研修のご報告

令和元年11月26日(火)に、Ⅰコース(2年目)による第5回集合研修を行いました。

講師に、訪問看護ステーションゆりはま・ヘルパーステーションゆりはま所長 湖山英恵氏

をお迎えし、『連携を考える』をテーマにご講義いただきました。

たくさんの事例をご紹介いただき、実際に訪問看護師さんが連携を行う上で困っていることなど

を挙げられました。

また、在宅での患者様の生活の実際を聴くことができ、病院勤務の受講生とって在宅の現状を理解する機会となりました。

グループ討議では『これまでの学びから今後の病院看護師としての退院支援の視点について考える』ということで、サマリーの内容を工夫し、他者にも患者様の全体像が伝わるようにることや、退院前訪問した際に自宅環境を見て把握し訪問看護師やケアマネに情報を伝えることなど、湖山氏の事例もとにグループで意見をまとめていました。

【受講生からの感想】 

・これまで実際に訪問看護現場の話を聞く機会がなかったので、今回の事例を聞いて病院看護師として気をつけるべき点などがわかってよかった。

・病院にいると必要物品があって当たり前なので、訪問看護ステーションには物品がないことを聞いて驚いた。現状を知れてよかった。

・もともと在宅に興味があったが、今日の講義で実際の現場の話を聞けて、さらに興味が持てた。

・在宅の現場へ実習に行ってみたいと思った。

・今日学んだことを病院看護師として周りに共有して日ごろの退院支援につなげたい。 

受講生にとって、とても刺激を受けた良い研修となりました。

11/26湖山氏

講師:湖山 英恵 氏 

11/26研修①

グループ討議の様子

11/26研修②

11/26研修③

各グループの意見に耳を傾け、助言をくださる湖山氏

11/26研修⑤

11/26研修⑤

各グループごとに発表する様子

 

これでⅠコース(2年目)の集合研修はすべて終了しました。

受講生の皆さん、2年間本当にお疲れ様でした。

T-HOCでの学びをこれからもいろんなかたちで活かせていってほしいと思います!

最後のHOCノートの課題提出は令和2年1月15日(水)までとなっております。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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