活動報告

Ⅱ.在宅医療・看護体験コース「実習の振り返り」のご報告

【Ⅱ.在宅医療・看護体験コース「実習の振り返り」のご報告】

日時:令和元年11月7日(木)13:30~ アレスコ棟6階261講義室

アドバイザー:はまなす訪問看護ステーション 管理者 小林美江 氏

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受講生は、訪問看護ステーション実習での学び・感想を1人3分ずつ発表しました。

その後、4グループにわかれ、「実習での経験をどう継続看護に活かすか」をテーマに討議しました。

受講生は、自身の学びを他の受講生と共有したり、自分では体験できなかった学びを得られた様子でした。

<グループの意見>

・入院前から、どこで生活したいか等も情報収集し、介入出来る事を検討していく。

・この状態では退院できないという固定観念を捨て、利用者の情報をMSWやケアマネに伝え、支援可能かどうかの検討を依頼する。

・早めに訪問看護と連携をとっていくよう働きかける。

・日ごろから、多職種や地域とコミュニケーションをとり、信頼関係を構築する様心掛ける。

〈アドバイザーから一言〉

実習生の感想を聴き、ステーション側も早くから連携を図る必要性を実感した。

常に利用者を生活者の視点で捉え寄り添ってほしい。

患者が自宅に帰りたいという思いがあるうちに、早めに行動してほしい。

 

小林美江氏

アドバイザー:小林美江氏

11/7振り返り①  11/7振り返り②

1人3分ずつ実習でも学び・感想を発表

11/7振り返り③  11/7振り返り④

11/7振り返り⑤  11/7振り返り⑥

4グループに分かれ、「実習での経験をどう看護実践に活かすか」グループ討議・発表

 

 

最後に・・・

Ⅱコース受講生の皆様、半年間お疲れさまでした。

「T-HOCで受講してよかった。このような学びの場をこれからも継続してほしい」という

声が多数あり、支援室一同とても嬉しく思います。

半年間学ばれたことを日ごろの看護に活かし、実践・共有していただけることを期待しております。

最後のレポート作成(12/4まで)も頑張って取り組んでください。

ありがとうございました。

次回お会いするのは修了式となります。

詳細は後日ご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

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