活動報告

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(実践)第2回集合研修のご報告

令和元年6月28日(金)

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(実践)第2回集合研修をおこないました。

昨年に引き続き、倉吉未来中心での開催となりました。

講師に、智頭病院・智頭町保健医療福祉総合センター 看護部長 谷口祐子氏を

お迎えし、『患者中心の地域資源を用いた訪問看護の実際』をテーマにご講義頂きました。

智頭病院での退院支援について事例を用いた説明、看護師に求められる生活に向けた視点、

他職種連携等についてご講義されました。

グループワークでは、『退院事例での検討』と題し、事例をもとに患者様の視点に立ち病棟看護師、

退院支援者であればどう支援するか、サービス内容についてを討議した。

受講生は、T-HOC3年目となるため、積極的に発言し、意見交換を活発に行っていました。

最後に、講師より、在宅での見取りの状況、看取り後の訪問看護してしての振り返りが伝えられた。

実際に患者様やご家族からいただいた『感謝』の言葉などを聞くことができ、訪問看護師の魅力が

とても伝わる研修となりました。

谷口氏

講師:谷口氏

谷口氏①

講義の様子

谷口氏②

谷口氏③

グループ討議の様子

谷口氏④

発表する様子

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受講生に皆さんお疲れ様でした。

今回の研修の振り返りでありますHOCプラスノート(P.4~5)の提出期限は7月24日(水)までとなっております。

お忘れのないようご提出ください。

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