活動報告

Ⅰ.在宅生活志向をもつ看護師育成コース(1年目)第1回集合研修のご報告【西部地区】

令和元年6月7日(金)、Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(1年目)の

第1回集合研修を行いました。

今年度より、研修会場を東部と西部に分けて開催することとなり、

今回は西部地区での研修についてご報告いたします。

13:00~ 講義:「患者を生活の場に戻すために必要な視点を探る」

14:40~ 講義:「自分の病院の地域連携室を知る」

14:55~ グループ討議:「患者の意思や生活を尊重した支援を連携するために~看護連絡票の活用~」

       講師:鳥取大学医学部附属病院 医療福祉支援センター

          看護師長 木村 公恵氏、副看護師長 佐藤 直子氏

木村氏①

講義の様子

木村氏②

講師:木村氏・佐藤氏

木村氏③

グループ討議の様子

木村氏⑤

木村氏⑥

発表する様子

木村氏④

ケアマネ役の佐藤講師からの助言

 

【受講生からの声】

●日本の高齢化についての状況や課題、今後自分たちがしていかなければならないことなど確認(理解)できた。

●自分の病院(他病院)の退院支援の現状について知ることができた。

●グループ討議では、自分では思いつかなかった意見などを聞くことができてよかった。

●実際に退院支援に携わったことはまだないが、看護連絡票をどのように活用するのか、大切さを理解することができた。

●ケアマネさんに伝達するロールプレーを行ったことで、どうしたら伝わりやすいか、どんな情報が必要かを学ぶことができた。

 

Ⅰコース(1年目)の受講生にとって、初めての集合研修となり、学ぶこともたくさんあった様子でした。

※東部地区受講生の皆様は6月18日(火)に鳥取県立中央病院にて開催いたします。

 

〒683-8504 

鳥取県米子市西町36-1

鳥取大学医学部附属病院 医療スタッフ研修センター 在宅医療推進支援室

電話 0859-38-6994  FAX 0859-38-6996  

mail:t-hoc@med.tottori-u.ac.jp

 

 

 

 

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