活動報告

令和元年度在宅医療推進のための看護師育成プログラム開講式のご報告

令和元年5月17日(金)、米子市文化ホールにて『令和元年度在宅医療推進のための看護師育成プログラムの開講式』を行いました。

今年度は、88名の受講生が集まり、無事開講することができました。

開講式当日は、受講生88名のうち44名が参加し、受講生の所属責任者、学内外の関係者等合わせて71名の方にご出席いただきました。

式では山本副病院長より、「訪問看護ステーションへの出向や、潜在看護師だった受講生の訪問看護ステーションへの就職など、着実に実績を積み重ね、今後、この事業によって、県内の訪問看護が質の面、量の面ともに充実し、地域の皆様が安心して在宅医療を受けて頂くことができるよう期待しております。この受講をチャンスととらえ、講義を聴くだけでなく、積極的に意見を述べ、質問をしてより理解を深めていただきたい。」とお言葉を頂きました。

また、鳥取県看護協会長 内田 眞澄氏、鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課医療人材確保室長 笠見 孝徳氏より心温まるご祝辞と励ましの言葉をいただきました。

開講式後、訪問看護ステーションはまゆう副所長 有田 恭子氏をお迎えして、特別講演会を行いました。「鳥取県における訪問看護の現状」というテーマで、訪問看護、訪問看護ステーションの現状、訪問看護師の基本姿勢、訪問看護の質の向上などの貴重なお話をしていただきました。

本年度は、新たにⅠ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(1年目)23名、実践コース7名、Ⅱ在宅医療・看護体験コース21名、Ⅲ訪問看護能力強化コース9名を迎え、昨年度から継続となるⅠ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(2年目)28名を含めて総勢88名の受講生と共に、地域の訪問看護の充実に努力していきたい思います。

令和元年度開講式 

                        笠見氏    

令和元年度開講式

            内田氏

令和元年度開講式

                        山本副病院長 

 令和元年度開講式

           花木室長  

 

【集合写真】

全体写真

令和元年度開講式

Ⅰコース(1年目)

令和元年度開講式

Ⅰコース(実践)

 

令和元年度開講式

Ⅱコース

令和元年度開講式

Ⅲコース

令和元年度開講式

【特別講演の様子】

令和元年度開講式特別講演

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