活動報告

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(実践コース)第3・4回集合研修のご報告

平成31年2月8日(金)

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(実践コース)第3・4回集合研修を行いました。

講師に、ウィル訪問看護ステーション江戸川 所長 岩本 大希 氏をお招きし、『在宅生活志向の看護の実践にむけて』と題し、ご講義いただきました。

はじめに、ウイル訪問看護ステーションの活動内容のご紹介をいただきました。

様々のキャリア背景をもった看護師、資格を持った看護師による看護職チームで成り立っており、それぞれが資格・キャリアを活かし、助け合いながらとても良いチームワークで日々の看護を行っておられました。

その後、岩本氏より、看護師として「問題解決モデル」と「ストレングスモデル」を使い分けると必ず解決する方法が見えてくるとアドバイスをいただいた。

また、看護師主体ではなく、患者様の希望を叶えるための支援を行うことが重要であると教わった。

岩本氏が実際体験されたことを用いて、『こんなとき、あなたならどうする?』と受講生に問いかける場面もあり、実際に「問題解決モデル」と「ストレングスモデル」を使い分けて解決方法を見出すことができていました。

実践コース最終集合研修②

講師:岩本 大希 氏

実践コース最終集合研修① 実践コース最終集合研修③

実習での学び・感想を1名ずつ発表する様子

実践コース最終集合研修④ 実践コース最終集合研修⑤

講義の様子

 

さらに、受講生は、「実習を通しての学びと感想」を1名ずつ発表し、それぞれの学びが自身の学びつながった様子でした。

学びのグループ共有では、「退院支援実習を通し、在宅生活志向を取り入れた看護体験を発表し、共有する」と題し、受講生1名ずつが退院支援実習での看護体験を発表しました。

発表後、退院支援事例について意見交換し、受講生は積極的に発言をしていました。

最後に、岩本氏より助言を頂き、充実したクループ討議となりました。

受講生からは、『患者様・ご家族の希望を叶えられるような支援をするための視点』をもって看護をしていきたいという感想があった。

実践コース最終集合研修⑤ 実践コース最終集合研修⑦

学びのグループ共有の様子

 

実践コースの皆様、3年間お疲れ様でした。

3年間の学びを今後の看護に活かせるよう、これからも頑張ってください!

皆さんの素敵な笑顔のように、患者様・ご家族様も素敵な笑顔にしてあげてくださいね♡

実践コース最終集合研修⑧

 

 

 

 

 

 

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