活動報告

Ⅲ.訪問看護能力強化コース集合研修(実習の振り返り)のご報告

平成30年12月19日(水)に鳥取大学医学部アレスコ棟4階医療スタッフ研修センター講義室にて、Ⅲ.訪問看護能力強化コースによります、「集合研修(実習の振り返り)」を開催しました。

講師に、鳥取県訪問看護支援センター所長 鈴木 妙 氏をお招きし、「訪問看護師として大切にしていること」についてご講演いただきました。

鈴木氏

【講師:鈴木 妙 氏】

 

その後、受講生1人ずつに、実習での振り返りを発表していただきました。

受講生は、それぞれ異なる実習先に行きながら、異なった視点での学びがあることに気付き、他の受講生の学びが自身の学び繋がったようでした。

また、9人1グループとなり、「実習での経験をどう看護実践に活かすか」をテーマに、意見交換を行いました。

実際に実習先で体験したこと、感動したこと、今の立場で実践できることなどについて話し合いました。

自身が訪問先で日頃から心がけていることなどを教えてくれた受講生もおり、他の受講生から『印象深かった』、『感動した』という声もありました。

お互いに刺激があり、今後の看護に繋がる学びの場となりました。

最後に、鈴木氏より、『信頼関係の構築』とは具体的にどうすることか・・・といった問いかけがありました。

これに対して答えはなく、各自で考えて欲しいと言われ、「丁寧な関わり」、「話しやすい雰囲気づくり」など受講生それぞれの意見を聞くことができました。

 

発表① 

発表③ 発表④

【発表の様子】

 

討議①

討議②

討議③

 【グループ意見交換の様子】

 

受講生の皆様お疲れ様でした。

毎月講義でお会いしていた皆様にお会いできなくなるのがとても寂しいです。

5月からたくさんの講義を受講いただきありがとうございました。

T-HOCでの学びが、日頃の看護でお役に立てることを祈っております。

次にお会いするのは平成31年3月22日(金)の修了式となります。

勤務調整のうえ、ご参加くださいますようお願いいたします。

 

 

 

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