活動報告

平成30年度管理者交流会のご報告

平成30年12月14日(金)17:00より、記念講堂にて『平成30年度管理者交流会』を開催しました。

茨城県立中央病院看護局長 角田直枝氏をお迎えし、「地域包括的な視点に基づく病院の看護管理者の役割」をテーマにご講演いただきました。

今年は、院内の看護管理者(看護部長、副看護部長、看護師長、副看護師長)37名と、学外の看護管理者8名が集まりました。

次に、グループ討議では「地域包括的な視点を持った看護管理者が次に取り組む課題とは」をテーマに6グループに分かれ意見を出し合い、発表を行いました。

「他施設の良い面を活かせるよう交流を図り意見交換し顔の見える連携をはかっていく」「退院後の患者様の状況を、管理者自ら足を運んで様子を伺う」

「ケアマネさんと交流を深め、情報交換できる関係性を作る」など、次に取り組む課題が見つかった交流会となりました。

【講義の様子】

交流会① 交流会②

【グループ討議・発表の様子】

交流会③ 交流会③

交流会⑤ 交流会⑥

交流会⑦ 交流会⑧

交流会⑨ 交流会⑩

 

このたびは、お忙しい中、たくさんの管理者の方々にお越しいただき、T-HOC支援室一同心より感謝申し上げます。

今後ともT-HOCの活動にご支援くださいますようお願いいたします。

またこのような交流の場を設けられますよう企画していこうと思います。

皆様、ありがとうございました。

 

 

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