活動報告

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(2年目)第5回集合研修のご報告

平成30年12月14日(金)13:00より記念講堂にて、Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(2年目)による『第5回集合研修』を開催しました。

今年も講師に、茨城県立中央病院看護局長 角田直枝氏をお迎えし、「在宅生活志向による看護の実践」をテーマにご講演いただきました。

自ら関わられた事例から「看護とは何か」「在宅生活志向の看護師が引き出す患者の力」について考え、患者さんにとっては家そのものが力を与えてくれる

うことをご講演され、最後の受講生へ自分の看護を高めるポイントとコツを伝えられました。

【茨城県立中央病院 看護局長 角田直枝 氏】

 角田氏

 

その後、「これまでの学びから今後の病院看護師としての退院支援の視点について」グループ討議を行いました。

入院前の生活、家族関係、家族サポートなどの情報収集、最終的には住み慣れた環境に戻す視点、患者と家族の意志決定支援、シンプルなケアの統一、

職種との関係作りと連携など受講スタート時点では出なかった具体的な内容の意見が各グループからでていました。

「在宅支援で困難事例に出会うと、在宅志向がぶれてしまっていたが、自分らしい生活ができる場は、やはり自宅であると考え方の柱を持つことができ

た。」「入院中から患者様・ご家族に寄り添っていきたい」など日頃の看護に実践できる明確な目標ができた様子でした。

【グループ討議・発表の様子】

グループ討議・発表 グループ討議・発表①

発表 グループ討議・発表 

受講生の皆様、お疲れ様でした。

このコースでの集合研修はこれで最後となりました。

2年間の学びを今後の看護に実践できるよう心がけてくださいね。

HOCノート(P.26~P.29)の提出期限が平成31年1月18日(金)となっております。

最後の課題となりますので、提出期限までに取り組んでいただきますようお願いいたします。

ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡ください。

 

〒683-8504 

鳥取県米子市西町36-1

鳥取大学医学部附属病院 医療スタッフ研修センター 在宅医療推進支援室

電話 0859-38-6994  FAX 0859-38-6996  

mail:t-hoc@med.tottori-u.ac.jp

 

 

 

 

 

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