活動報告

第7回T-HOC特別セミナー開催のご報告

平成30年10月27日に倉吉未来中心にて、「第7回T-HOC特別セミナー」を開催しました。
本セミナーは「鳥取大学医学部附属病院在宅医療推進のための看護師育成事業」主催、鳥取県後援、鳥取県看護協会、鳥取県訪問看護ステーション連絡協議会共催で、今回で7回目を迎えますが、今年度も医療関係者、一般をあわせて約80名の方々の参加がありました。内容は以下のとおりです。

基調講演と特別講演

  • 日時:
    平成30年10月27日(土)13:30~16:00
  • 場所:
    鳥取県立倉吉未来中心 小ホール
  • 基調講演 講師:
    鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課 課長 萬井 実 氏
  • 特別講演 講師:
    一般社団法人安芸地区医師会 総合介護センター統括所長 板谷 裕美 氏

内容

基調講演では、鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課長 萬井 実氏に「鳥取県の災害医療体制の概要」と題しまして、ご講演をいただきました。参加者からは、「地域の医療機関の役割や状況 DMATの役割、行動などがわかった」「鳥取県の状況を知ることができた」という声が多数聞かれ、たくさんの方に鳥取県の災害医療体制を知っていただくことができたました。                                                     特別講演では、一般社団法人安芸地区医師会総合介護センター所長 板谷 裕美氏に「広島豪雨災害における訪問看護師の活動と課題」と題しまして、ご講演いただきました。災害時の訪問看護師の方々の活動だけでなく、実際に被災された訪問看護師の方の当時の状況なども語っていただきました。職場の方との情報交換や、被災地に訪れた沢山のボランティアの方が被災者の方々の励みになったとお話がありました。当時の状況判断での反省点や、今後の課題。また、被災時に何が必要なのか。というお話もしていただき、とても心に響く講演となりました。

セミナーの様子

開会の辞 祝辞

   開会の辞  山本副病院長      来賓挨拶 鳥取県看護協会長 内田眞澄氏

花木挨拶 基調講演

  事業担当責任者挨拶 花木室長   基調講演:鳥取県医療政策課長 萬井 実 氏

特別講演① 特別講演②

特別講演:一般社団法人安芸地区医師会 総合介護センター 統括所長 板谷 裕美 氏

閉会の辞

閉会の辞 大草副室長

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