活動報告

Ⅱ在宅医療・看護体験コース第4回集合研修のご報告

10月12日(金)に、Ⅱ在宅医療・看護体験コースによる第4回集合研修を行いました。

Ⅱコース受講生にとって最後の集合研修ということもあり、受講生全員参加となりました。

この半年間、宿泊研修なども終え、受講生同士の仲が深まり、会場に訪れた受講生たちが和やかに会話をする姿が見られました。

さて、このたびは日南病院名誉院長であります、高見 徹氏を講師にお迎えし、「地域医療と多職種職種連携~多職種協働なくして地域医療なし~」 

というテーマでご講義いただきました。

日南病院は、「地域づくりをする地域医療」を掲げて実際に地域づくりを行い、全国的に認められています。

地域づくりを行う医療には何が必要かということを高見氏にお話しいただきました。

グループ討議・発表を終え、「自らが伝えたかった地域医療の大切さを伝えることができたと実感した」と講師から感想をいただきました。

受講生からは、「地域で行う看護や地域づくりに積極的に参加していきたい」「日南の地域医療がよく理解できた」「全国の地域医療が日南町のようになればいいと思った」など多数の感想をいただきました。

●集合研修の様子

高見氏高見氏①

高見氏③高見氏①

高見氏④高見氏⑤

 

Ⅱコース受講生の皆様、お疲れ様でした。最後の集合研修ということで、勤務調整などしていただき、おかげさまで全員参加となりました。

ありがとうございました。

半年間T-HOCで得たことが、今後の看護に実践していけると幸いです。

在宅生活志向をもっと病棟などにも広めていっていただきたいと思います。

次は平成31年3月22日(金)の修了式でお会いしましょう。

 

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