活動報告

Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(1年目)第1回集合研修のご報告

 

平成30年6月28日(木)鳥取大学医学部記念講堂にて、Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(1年目)の受講生を対象に、第1回集合研修を行いました。

13:00から講師である、鳥取大学医学部附属病院 医療福祉支援センター看護師長 木村 公恵氏・看護師 瀧田 千恵美氏をお迎えし、「患者を生活の場に戻すために必要な視点を探る」というテーマで講義していただきました。

まず、木村氏より医療情勢についてや退院支援の必要性と医療・介護・福祉へ連携するための連絡票についてなど、わかりやすく説明していただきました。

看護連絡票については、風船を使用したりと、とても工夫しておられました。グループごとで実際に看護連絡票を作成し、他のグループに伝える作業を行いました。それによって看護連絡票は相手に理解しやすく、具体的に伝える必要があると受講生は身をもって体験し、よく理解できたという声を多数聞くことができました。

続いて、瀧田氏より事例を用いて講義をしていただきました。

退院支援の必要な患者様が退院するまでに何人もの人が携わるということや、その支えによって退院後の患者様が自宅で過ごせる喜びを伝えていただきました。

グループ討議では、自ら講師に助言をいただいたり、グループ内で積極的に発言する姿が見られました。

受講生の皆様お疲れ様でした。

次回の集合研修は平成30年12月7日(金)に鳥取大学医学部記念講堂にて開催いたします。 

 集合研修1年目⑧  集合研修1年目①

   講師:木村 公恵 氏   瀧田 千恵美 氏

            講義の様子

 

 集合研修1年目⑥  集合研修1年目⑦
 集合研修1年目④  集合研修1年目③

                       グループ討議の様子

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