活動報告

平成30年度在宅医療推進のための看護師育成プログラム開講式

平成30年5月18日(金)、米子市文化ホールにて『平成30年度在宅医療推進のための看護師育成プログラムの開講式』を行い、受講生96名のうち52名、受講生の所属責任者、学内外の関係者等合わせて約80名に、ご出席いただきました。

式では山本副病院長より、「訪問看護ステーションへの出向や、潜在看護師だった受講生の訪問看護ステーションへの就職など、着実に実績を積み重ね、今後、この事業によって、県内の訪問看護が質の面、量の面ともに充実し、地域の皆様が安心して在宅医療を受けて頂くことができるよう期待しております。」とお言葉を頂きました。

また、鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課医療人材確保室長 笠見 孝徳氏、鳥取県看護協会長 内田 眞澄氏より心温まるご祝辞と励ましの言葉をいただきました。

全員で記念撮影後、訪問看護ステーションはまゆう管理者 有田 恭子氏をお迎えして、特別講演会を行いました。「鳥取県における訪問看護の現状」というテーマで、訪問看護、訪問看護ステーションの現状、訪問看護師の基本姿勢、訪問看護の質の向上などの貴重なお話をしていただきました。

本年度は、新たにⅠ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(1年目)28名、実践コース7名、Ⅱ在宅医療・看護体験コース24名、Ⅲ訪問看護能力強化コース10名を迎え、昨年度から継続となるⅠ在宅生活志向をもつ看護師育成コース(2年目)27名を含めて総勢96名の受講生と共に、地域の訪問看護の充実に努力していきたい思います。

 

 平成30年度開講式

 開講式の様子

 平成30年度開講式(山本副病院長挨拶)  開講式花木先生挨拶
 山本副病院長挨拶 花木室長挨拶
 開講式笠見室長挨拶  開講式内田会長挨拶
 ご祝辞 笠見氏 ご祝辞 内田氏
 集合全員写真
 全コース受講生との集合写真
 特別講演有田氏
特別講演 有田氏

 

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