活動報告

平成28年度 修了式の報告について

平成29年3月13日(月)米子コンベンションセンター小ホールにおいて、平成28年度修了式及び第4回 T-HOC特別セミナー(特別講演・事業報告会)を行いました。

 本年度は、平成27年度に入講したⅠ在宅生活志向をもつ看護師育成コース受講生35名が2年間のプログラムを修了し、また、平成28年度入講のⅡ在宅医療・看護体験コースの受講生19名、Ⅲ訪問看護能力強化コースの受講生11名の合計65名が修了しました。

 各コースの受講生代表が修了証書を受け取った後、鳥取大学医学部附属病院長 清水 英治が「今後、日本の医療は、病院の医療から地域や家庭で行う在宅医療の方向に大きく舵を取っていきます。皆様方が本プログラムで学ばれました教育内容とHome-Oriented Careの理念をもとにして、今後、それぞれの職場で、在宅医療の中核メンバーとして活躍されることを切に希望いたします。」と挨拶され、次に医療スタッフ研修センター長 廣岡 保明が挨拶を行いました。

 また、鳥取県看護協会長の虎井 佐恵子様からご祝辞をいただきました。

 全受講生を代表して、Ⅰコースを修了した中山歩実さんが「このT-HOCの教育課程において、自分自身の看護観を見つめ直すことができました。これから私たちはそれぞれの現場で、T-HOCの研修を生かし、患者や家族の思いに沿った看護を提供できるよう学習を続けていきます。そして、今後地域における看護の質の向上に向け、さらに精進してまいります。」と謝辞を述べ、最後に事業担当責任者である在宅医療推進支援室長 花木 啓一が挨拶し、閉式となりました。

集合写真

【集合写真】

 

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