活動報告

集合研修の報告

平成27年12月17日 「Ⅱ在宅医療・看護体験コース」の

受講生を対象に集合研修を開催しました。

 鹿児島大学医学部附属病院副看護部長 田畑千穂子さんを講師にお迎えして「退院にあたって病棟看護師としてどれだけその地域を知っているか」をテーマに講義をしていただきました。

またその後同じく鹿児島大学医学部附属病院の循環器系病棟看護師 大牟禮舞さんに「鹿児島県医療人育成プラン 3年目看護師対象地域施設見学研修において地域で実践したこと」をテーマに実践発表をしていただきました。

  田畑千穂子講師

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義の後には「退院事例を通じて地域における社会資源を知る」をテーマにグループ討議を患者さんが地域に戻られた時にその地域の資源は何があるのかどのようなサービスが提供できる環境なのかを、みんなで討議していきました。

受講生は「事例検討を行い入院中に必要な支援・問題点を列挙することで準備することが明確になった。」であった。「少し難しかった」などの意見もありましたが概ね理解できたとの評価がされました。この学びを通じて患者さんが暮らす場所の特徴や問題点などを考えながらより実践的な退院指導ができる看護師を目指してほしいです。

大牟禮さん田畑さん      地区診断

    グループワーク  

                                             

pagetop