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平成29年度 在宅医療推進のための看護師育成プログラム開講式

平成29年5月19日(金)、米子市文化ホールにて『平成29年度在宅医療推進のための看護師育成プログラムの開講式』を行い、受講生101名のうち53名、受講生の所属責任者、学内外の関係者等合わせて約80名に、ご出席いただきました。

式では山本副病院長より、「この受講をチャンスととらえ、講義を聴くだけでなく、積極的に意見を述べ、質問をしてより理解を深めていただきたいと思います。また、受講を通して知り合うことができる人との出会いを大切にし、今後の業務に活かしていただければと思います。」と挨拶がありました。

また、鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課医療人材確保室長 笠見 孝徳氏、鳥取県看護協会長 虎井 佐恵子氏より心温まるご祝辞と励ましの言葉をいただきました。

全員で記念撮影後、鳥取県看護協会訪問看護ステーション所長鈴木妙氏をお迎えして、特別講演会を行いました。「鳥取県における訪問看護の現状」というテーマで、訪問看護、訪問看護ステーションの現状、訪問看護師の基本姿勢、災害支援報告などの貴重なお話をしていただきました。

本年度は3年目を迎え、Ⅰ在宅生活志向をもつ看護師育成コース31名、実践コース10名、Ⅱ在宅医療・看護体験コース23名、Ⅲ訪問看護能力強化コース7名を迎え、総勢101名の受講生と共に、地域の訪問看護の充実に努力していきたい思います。

 

 開講式①
 開講式の様子
山本副病院長  花木先生 
 山本副病院長挨拶  花木室長挨拶
 笠見氏  虎井氏
 ご祝辞 笠見氏 ご祝辞 虎井氏

 

 集合写真
 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲコース全員で集合写真

 

 鈴木氏
 特別講演 鈴木氏
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