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平成27年度第1回T-HOC特別セミナーを開催しました。

平成27年度第1回T-HOC特別セミナーを10月31日(日)13時30分~16時10分 米子ワシントンホテルにて開催しました。行政、医療関係者、一般の方など約60名の方に参加していただきました。

平成27年10月31日(日) 鳥取県地域医療介護総合確保基金 「鳥取大学医学部附属病院在宅医療推進のための看護師育成支援事業」~咲かせよう笑顔の花を在宅に~平成27年度第1回 T-HOC特別セミナー」を開催しました。

セミナーこのセミナーでは今年度からスタートした本事業の中間期の報告会を行い、その後に「妻の病 レビー小体型認知症」の映画上映を行いました。

参加者は行政、医師会、看護協会、看護学校、病院、訪問看護ステーション、一般、受講生など幅広い領域から約60名の皆様にご参加いただきました。

本事業の中間報告では次の内容を報告しました。講演会

   平成27年度の受講生の状況

   プログラムの内容と実施状況

   訪問看護ステーション実習の実際と課題

   次年度の育成プログラムの紹介

           

会場からは「スキルの習得はもちろん必要であるが訪問看護師としての資質、心構えを学ぶことが重要である」「訪問看護師の労働時間、収入、自分の時間の持ち方などについても取り上げて欲しい」などのご意見をいただきました。今後の事業活動に反映していきたいと思います。 

                                              

                                      画像サンプル-大小・キラキラ        映画上映~妻の病~

映画は認知症の妻を介護する夫の10年間を追ったドキュメンタリー映画です 。                  映画

 小児科医師である夫(石本浩市さん)はレビー小体型認知症の妻(弥生さん)の症状が次第に進行していく中で、介護しながら葛藤する姿、家族地域の人々に支えられる姿、夫婦として向き合う姿を撮られている印象深い内容でした。

映画を見られた方からは「大切な人の心と体が遠くなってしまう。病をもつ家族の思いに添うということ、病む人の心により添うということの大切さを感じました。」「今後のケア、介護者への気づかい、援助へ役立てることができると思いました」。などの感想が聞かれました。

      

                                

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