骨粗鬆症

全身・腰椎・大腿骨が測定できる骨密度測定装置や、peripheral Q-CTを使用し、骨粗鬆症の薬物療法の治療効果判定に関する臨床的研究を行っています.
これまでは,ビタミンD製剤や骨を食べる細胞を抑制する薬剤による治療が中心でしたが,骨を作る細胞を活性化する薬剤が使用できるようになりました。現在,骨粗鬆症による骨折で困っている患者さんの治療の選択が大幅に広がっています。

また、そのニーズに応えるべく日本骨粗鬆症学会認定のリエゾンチームの運用、育成も行っています。