医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

学会発表~新人看護師研修の効果について~

8/22・23日にWEB開催された、第12回医療教授システム学会総会・学術集会で、当院のティーチングナースが新人看護師研修の効果について発表をしました。

当院の新人看護師研修では、2018年度よりT.O.T.Eモデルを参考に講義を行わず、研修中に演習と実技試験に合格するまで行う形式に変更しています。それにより、十分な演習時間の確保ができるようになりました。しかし、知識面では新人の負担を考慮し事前課題を行うのみでした。そこで、今年は知識・実技にわけてT.O.T.Eモデルを用い、テスト時間を研修中に設けることで技術・知識共に習得につながりました。

今回この取り組みについて学会でWEB発表を行い、『優秀賞』をいただくことができました。

学会発表