医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

多数傷病者受け入れ訓練

平成30年11月10日(土)、実働災害訓練を行いました。参加者は医師・看護師・薬剤師・リハビリ・事務員など約250名。鳥取大学の看護学生も被災者役として参加してくださいました。今年度の新しい取り組みとして、電子カルテが導入されました。普段使い慣れている電子カルテですが、災害時には多数の患者登録や検査などが必要になるため混乱があり、迅速なカルテ操作が課題となりました。山陰地方の災害医療の拠点として、この訓練を活かし、よりよいシステム構築を行っていきます。




 実働災害訓練
外来玄関前で来院患者をトリアージ。30秒
で全身を観察し患者を症度別に振り分けます。
  実働災害訓練
医師役・看護師役・患者役、それぞれを演
じて訓練を行っています。

 実働災害訓練
重症患者が搬送されてくる赤エリア。
多数のスタッフと患者が入り乱れ機材が行き
来し混乱状態。スタッフの連携、迅速な対応
が求められます。

 

実働災害訓練
災害対策本部。
災害時の中核であり、外部情報や院内の
状況を把握します。