医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

病棟5階Aの取り組み② ~食事体験~

病棟5階Aでは今年度の取り組みとして、看護師と患者・家族が一緒にデイルームで食事をしながら食事指導を行う方法を取り入れました。糖尿病食や心臓食を食べている患者さんは退院後も継続してエネルギー量や塩分量などに注意しなければなりません。そこで病棟5階Aでは治療食を外部より提供していただき、患者は宅配食、家族は宅配食と病院食を見比べながら味付けや量の指導を受けることができるよう環境を整えました。

5A食事指導
患者・家族と一緒に食事をしながらの指導風景
5A食事指導
宅配食の見本

看護師も宅配食を一緒に食べながら、食事のポイントやバランス、味付けなどについてわかりやすく説明を実施します。充実した食事指導につながっています。